私のこと

お願い上手とお礼上手になりたい

 

こんにちは。

フルリモートで短時間の仕事をしていますが、息子の小学校で陽性者が出た時、「私の仕事関係の人にはなんら影響がない」ことは安心材料の一つでした。

息子が陽性だったら、自分も陽性だったら、職場の人が濃厚接触者になる可能性があるんですよね。
陽性なら考えないといけないことは山ほどある中で、その心配をしなくていいのは大きいです。夫にもなるべくリモートしようよーと声をかけています。

 

人に頼るのが苦手

 

サラリーマン時代に、「私もそうなんだけど、namjamさんって子育て自分でやりたいタイプじゃない?」とワーママの先輩に言われたことがあります。

そうなんです。義実家の近くに住んで義両親を頼る選択肢もあったはずですが、それはしませんでした。
それならお金を払ってお願いするベビーシッターの方が気楽でした。

 

人に頼るのに自分の中で考えすぎてしまいます。

「言いづらい」

「申し訳ない」

「迷惑かけたくない」

「面倒だと思われたくない」

「快く引き受けてくれても本心とは限らない」

仕事なら「お手数をおかけして申し訳ない」

 

仕事の方がまだ気持ちの折り合いがつけられますね。

 

逆のパターンだと違うのに

 

保育園の役員の仕事で、どうしても土曜日休めない人のために代わりに対応したり、
お友達と息子を習い事に一緒に送っていったり、

そういうことを引き受けると、

「私今人の役に立ってる!」

と、幸福度が上がっています。

 

 

なのに自分がその頼る立場になるとダメなんですよね。

自分もお土産を配るけど、旅行好きの同僚から頻繁にもらうと申し訳なくなってしまうとか。
お返ししなきゃ!の気持ちが強くなってしまいます。

 

たぶん、頼って頼られて、なら大丈夫なんです。
でも一方的に頼るのはバランスが取れていなくて、なんだかごめんね、と勝手にしんどくなってしまうのです。

気にしすぎなんでしょうね。
自意識過剰、とも言うのでしょうか。

 

 

お礼を上手にできる人になりたい

 

アドラー心理学では「他者貢献」を行うと、自信が持てたり、自分の価値を感じたり、自分はここにいていいんだと安心したり・・・みたいなことがあるようです。
(だいぶ噛み砕いた気がしますが、ニュアンスはこんなところだと認識しています)

 

それなら、私が誰かに何かを頼って、

「ありがとう!!!」
「ここがこんな風に助かった!」
「〇〇さんのおかげ!」

と相手が気持ちよくなるようなお礼を、心からの言葉で示せたら、
相手の幸福度が上がるのでしょうか。
多少私が頼る割合が大きくなってバランスが取れていなくても、大丈夫なのでしょうか。

 

 

 

頼るのが上手な人って、お礼が上手で褒め上手で、仕事ができる人も多いよねーと何人かを思い浮かべました。

分かっていてもなかなか思うような振る舞いは難しいですが、とにかく元気に「ありがとう!」は心がけて行きたいです。

 

息子にも、おはようとありがとうとごめんなさいは大事!としつこく言っています。
めずらしく夫と意見が一致したところ。