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明石市の子育て支援施策を調べてみる

こんにちは。
4連休真っただ中ですね。関西在住ですが、GWやお盆よりずいぶん自粛ムードがなくなってきているように感じます。
私自身は夫に少し仕事が入ったこともあり、近場で過ごす予定です。

お住まいの自治体の子育て支援施策、満足していますか?

私は子どもを産んでから引っ越ししていないので、どこもこんなものかなーと勝手に思っていました。
でも、自治体によりちょっと違うみたいですね。

保育料や保育園・幼稚園の入りやすさ、中学生の給食、医療費が何歳まで無料なのか(もしくは少額なのか)、支援センターの充実度、学童への取組・・・
細かく見ていくと結構違うみたいです。

明石市ってすごいの知ってますか?

明石市は兵庫県の瀬戸内海沿いにある、神戸市の西隣の市です。
神戸市はもちろん大阪市にも通勤可能なので、ベッドタウンとしていい距離間の場所です。

その兵庫県明石市が最近あついです。
子育て支援にかなり力を入れていて、よく全国ニュース的なものでも取り上げられています。
市長がかなり子育て支援への意欲が高いようですね。

すごいすごいと聞くけれども、どうすごいのか調べてみました。明石市のHPで記載されている取り組みは以下の通りです(2020.09現在)

①0歳児の見守り訪問(2020.10スタート予定)
 毎月紙おむつや粉ミルクなどの子育て用品(約3,000円相当)を持った、市の研修を受けた配達員さんが訪問してくれます。

②中学校の給食費が無料
所得制限なしで、1食308円とするとおよそ16万円の負担減だそうです。

③医療費が中学3年生まで無料
所得制限なしで、病院代・薬代が無料です。市外の病院でも無料です。

④保育料2人目から無料
2人以上欲しい方へのサポートとして2人目から無料です。ほかの自治体では、2人目は半額、3人目から無料というところが多いのではないでしょうか。

⑤小学1年生での少人数学級
小学1年生は1クラス30人以下と決められています。

他にも、幼保無料化で必要になる副食費が無料だったり、公共施設(プールや科学館とか)が無料などといった施策があるそうです。

あともうひとつ気になったことがありました
「離婚等のこども養育支援」に取り組んでいて、月1回の相談会や、養育費の取り決めのサポートまでしてくれるそうです。
忙しい中で手続きをしないといけない人が、ここに相談すればよいとはっきりしているのはありがたいだろうなと個人的に思います。

 

正直、ちょっと惹かれます。

私のこどもは1人だし来年から小学生なので、乳幼児や2人以上のことはあまり関係ないですが、中学の給食無料はいいですよね。
しかもお弁当ではないタイプの給食です。

私の住むところは1か月選択制で、希望者はお弁当タイプのようです。ぜひあと6年で変わってほしい。
…無理だろうなぁ。

夫か私の両親が明石市や、その近くに住んでいたら、少し通勤時間が長くなっても候補に挙がったと思います。

実際、人口も出生人数も急上昇しており、幸福度や定住意欲などを調べる「市版SDGs調査2020」では全国4位、生活満足度ランキングでは全国2位だそうです。
なんだかすごい。

やっぱり選挙に行こう

市長選挙や市議会議員選挙、大事です。
待機児童0を目指す!とか、中学校給食無償を目指す!とか、スクールカウンセラーを増やす!とか言っていたらおっ!と思います。

掲げたからといって実現するわけではないのでしょうが、高齢者市バス無償化!を掲げている人が当選するよりは、実現する確率が上がります。
(どちらも実現するのが理想ですが、優先順位の問題)

有権者の中ではどう考えても子育て世代や今から子どもを産もうとしている世代の割合なんて少ないのですから、手厚い支援を望む人がとにかく選挙に行くしかないのです。
国勢調査もきっちり回答するしかないのです。

夫はその意識が全くないので、次回もひっぱって連れて行きます。

 

そういえば、結婚して引っ越すタイミングでは思いもしませんでしたが、学校が休校になる警報も結構差があります。
それで引っ越すわけにはいきませんが、ワーママとしては影響大です。
会社のワーママ達に聞いてみたら結構違ったので、よろしければ周りの人に聞いてみてください。

 

 

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