こども

複数方向からのアプローチ

 

こんにちは。
春休みまでもう少しなのですが、授業のカリキュラムは一通り終わったようです。
夏休みが延長したり学級閉鎖になったりで間に合うの?と思っていましたが、先生すごいですね。
最終週は「生活」の授業が大半で、かるたや外遊びをするらしく、息子はわくわくしています。

 

息子とびじゅチューンにハマりました

 

Eテレで放送されている番組です。
火曜の夜に放送されているのが定期放送のようですが、ほかの時間にも放送されていたりします(いつも番組表で検索して録画しています)

NHKのWebサイトはこちら

YouTubeでもたくさんアップされています。
(NHKの動画は貼れないようなので、「びじゅチューン」で検索してみてください)

 

他おもしろい作品が大量にあるのですが、初見では「えええ???」となりました。
何これ???というかんじですよね。

息子はサモトラケのニケを題材にした「Walking!ニケ」が好きでよく歌っています。

 

Youtubeは曲だけですが、Eテレの放送では、曲+元ネタの美術作品の解説があるのでEテレもぜひ。

 

最近読んでいる本

 

以前購入したこちらの本、最近息子がよく開いています。


 

有名な絵画をコウペンちゃんというキャラクターが解説している子ども向けの本です。
なんとなく購入して勧めたのですが、最初はあまり読んでいませんでした。

というのも、全部の漢字にふりがながふってあるわけではなかったのです。
ふりがながふられていないけれど小1息子には読めない漢字も多々ありました。

なので、まだ早かったなー失敗かなーと思っていました。

 

 

それが、今はよく本棚から自分で取ってきています。
絵を眺めているだけ、もしくはこれってなんて書いてあるの?どういう意味?と聞いてきたりしています。

 

あきらかにびじゅチューンの影響です。

新しい放送を見るたび、載っているかなーとページをめくっています。
鳥獣戯画やモナリザ、フェルメールの牛乳をそそぐ女などを見つけて、載ってるー!とうれしそうでした。

 

複数方向からのアプローチ

 

知識を身に着けたいとき、関連する本を3冊並行して読むといい、と聞いたことがあります。

今回、とっかかりはおもしろいアニメーションと歌で、
番組内の説明で知識を補足して、
さらに本でその美術作品の知識を追加して、
さらにページをめくることでほかの美術作品にも興味がわいています。

こうして知識や興味の幅が広がっていくのねー、というのを目の当たりにしました。

 

今回は私が働きかけましたが、息子が興味がありそうなことから関連させて知識を深める方法もいいですよね。

 

 

私の興味があることにちょっと興味を持ってくれてうれしいです。
夫は付き合ってくれなさそうな美術館巡りに一緒に行ける日がくるかもしれません。

 

気づいた人もいらっしゃるかもしれませんが、びじゅチューンもコウペンちゃんの本も、ワーママはるさんの影響です。(確かnoteで紹介されていました)