子どもの教育と朝ごはん

こんにちは。

毎日の朝ごはん、何を食べていますか?

もしくはお子さんに何を食べさせていますか?

 

お恥ずかしい話ですが、うちの朝ごはん、

ごはん+ふりかけ+果物

以上です。ちなみに夫は食べません。

 

バリエーションとしては、

息子はおにぎりにしたり、私のお弁当の残りを食べたり、果物がヨーグルトになったり。

私はお茶漬けになったり、インスタントのスープがついたり。

 

質素ですね―

 

かろうじてふりかけは、普通のスーパーで売っているようなものから、おみやげ物やら、ちょっといいお店で買ったものやら、結構盛りだくさんなのでお互い好きに選んでいます。

あっ、海苔の時もありますね。

 

息子が1~2歳の頃はお味噌汁や卵焼き、生野菜などを用意したこともありましたが、

食べるときと食べないときがあって、私が面倒になって、なんとなくこんなかんじです。

ちなみにパン食じゃないのはトースターがないためです。買うほどパン食べない。

朝食のおかずを増やすと、子どもが賢くなるらしいですよ

こちらの本に書いてありました。

 

脳の働き的にパンよりお米の方が望ましいということは知っていたのですが、

それだけではだめで、

同時に様々な栄養素を一緒に摂らないとだめらしいです。

うっすら分かっていたけどやっぱり??

食べないお子さんはいいと思うんです。

食べることで登校or登園後お腹が痛くなったり、またストレスになってしまう方がよくないはず。

 

でも、うちの息子、たぶん食べます。

和朝食で言えば、焼き魚とか、豆腐とか、おひたしとか、茶碗蒸しとか、出したらたぶん食べます。

あと卵焼きは苦手でも、ベーコンと混ぜたスクランブルエッグとかにしたら、きっと食べます。

 

やっぱりもうちょっと用意した方がいいよねーと思い直した読書でした。

 

他にもこんな気になることが書いてありました。

・子どもが話をする時間を、親が話す時間の2倍以上にする。

子どもは話している時、大人が慣れない英語で話す時並に頭が働いている。

 

・子どもに対して、親がいいなと思う部分を10個挙げてみる。

(好きなことに集中できるとか、いつもにこにこしているとか)

その力が伸びるようにサポートする。

 

・新聞(紙)や岩波ジュニア新書を読む。

 

岩波ジュニア新書、初めて知りました。

リビングの本棚に並べておいてもいいかもしれないですね。

 

ちなみにこの本、プレジデントFamilyという年4回出版されている雑誌の別冊版?で、年1回知育大百科が出版されているようです。

プレジデントFamily、教育熱心の方なら、はたまた小学生のお子様を持つ方なら、

当たり前にご存知の本かもしれませんが、

たまたまアマゾンで見つけて、この知育大百科を図書館で予約して、すごい世界があるなぁという印象です。

(お受験を知らない身には、お受験系の雑誌とインプットされました)

 

自分自身が田舎育ちで、親も教育のことは学校に任せるし受験のことは子どもに任せる、塾には行ったことがない、という育ちなので、

なかなかなじみのない世界です。

 

とはいえ、知らないよりは知ったうえでこどもの将来を広げられた方がいいかなと思うので、

今後も教育系の情報はうっすら拾っていくつもりです。

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