こども

5歳の個人差

こんにちは。
今日は保育園の話です。

 

一日保育士体験に行ってきました。(2月頭)

新型コロナウイルスで休校になったりいろいろと自粛になる前の話です。念のため。

 

保護者が、自分のこどもが所属するクラスの保育補助に入るイメージで、
一緒に遊んだり、年中なので少しワーク的なことをしたり、
給食を食べたりしました。

 

園庭を走り回って、こどもたちに〇〇くんのおかーさん!とにこにこ遊んでもらって、給食はおいしくて、とてもとても満喫して帰ってきました。

 

参観とは異なり、こどもたちもいつも通りで、普段の様子がよく分かったのですが、
本当に驚いたというか、考えさせられました。

 

個人差がものすごく目に見える

 

例えばみんなで音読をしている間、時間が経つにつれて個人差が出てきます。

 

びっくりするぐらいしっかり文字を追ってしっかり発音している子、
ぐでーっと机にもたれている子、
完全に暗記している子、
先生に何回言われてもきょろきょろしちゃう子。

 

他にも、分かった人ーと言われて我先にと手をあげる子もいれば周りも見つつ上げる子もいるし、
友達にすぐちょっかいをかける子もいるし、そんな子にすぐ注意する子もいるし(うちの子)。

 

そして園庭で遊んでいる間も、お友だちを誘って遊び始める子もいれば、
先生が大好きな様子で先生の周りをうろうろしている子もいるし、
普段からなかなか仲間に入れないんだろうなと思わせる子もいたり。

 

こどもたちは、信じられないぐらい比べられている

 

比べるつもりがなくても、自然と比較して、この子はこういうタイプだなーと、ものっすごく目に付いてしまいます。

 

例えば仕事で10人のチームの場合、
全っく同じ業務をしていることなんてそうそうないし、年齢も経験も異なるし、求められているレベルも人によって異なるかもしれない。
そのため単純に比べることは難しいです。

 

でも、その難しいことが、同じ年齢で同じような経験値の子をひとまとめにすると、
簡単にできてしまうのです。

 

以前に個人面談の話の時にも書きましたが、
ひとりっこということもあり、息子の特徴がその年齢の特徴なのか、息子自身の特徴なのか、やはり気になってしまいます。
そのため、興味深くみんなの様子を見てしまいました。

 

とはいえ、息子は私がいるのでいつもの様子とちょっと違ったかもしれませんが。

個人面談と、自分の子どもを客観的に見る方法こんにちは。 毎年、日々少しずつしたら大掃除は不要だなと思いながら、 今年も大掃除の予定です。 たぶん終わらないので1月もやる...

 

学校以外のコミュニティを持ってほしい

 

前々から考えていたのですが、息子には、小学生(特に中学年以上)ぐらいで、学校以外の自分のコミュニティを持ってほしいと考えています。

 

習い事とか、学校が嫌になった時に居場所があったらいいな、友達や先生以外の知り合いができたらいいなという考えでした。

 

でも、それだけではなくて、自分で自分のレッテルを貼ってしまうことを防げるのではと思います。

 

たとえばクラスの中ではおとなしいとか暗いとか言われていて、自分は暗いんだ、ダメなんだ、と思っていても、
たまたまそのクラスがとっても明るい子が多いだけで、環境が変われば、あれ?自分は明るいかも?と思えるかもしれません。

 

自分のことを決め付けて、可能性を狭めてしまうことはとても残念なことですが、
一つの環境しかなければそうなってしまうのは必然で、
やはり複数のコミュニティをもってほしいと改めて考えました。

 

とはいえ、今は新しい習い事なんて始められる状況ではなさそうなので、
そのうちゆっくり探していこうと思います。

 

ワーママブログ、日々の生活の参考にしています

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へにほんブログ村 にほんブログ村へ