私のこと

嫉妬の気持ちとメンタルの安定

 

こんにちは。
今日息子は、スパンコールをさーっとなでると色が変わるトレーナーを着て行きました。
動きやすければなんでもいい!の息子がめずらしく欲しがった服です。
涼しくなって着れるようになってごきげんでした。

 

ママ友との会話

 

コロナが落ち着いていることもあり、
息子の友達のお母さんと約束をして、待ち合わせて一緒に公園で遊んだりすることが増えました。

学校の話、家庭での子どもの過ごし方の話、習いごとの話、家事の話、話題は山ほどあります。

 

小学校で知り合ったお母さんは、コロナ禍もありまだ探り探りなのですが、
保育園からの知り合いはもう気心が知れていて、結構なんでも話します。

子どもの話題以外にも、仕事の話や旦那さんの話、独身時代の話などさらに話題が増えます。
年齢も様々です。

 

 

世間から「恵まれている」と思われるような人

 

自分の実家がすごく近くて、保育園時代も小学校の今もがっつりサポートしてもらっているとか、
コロナ前は子どもの頃から親に海外旅行に連れて行ってもらっていたとか、

あとはすごく美人とか、おしゃれな服を着ているとか。

他にも前に住んでいたマンションが高く売れたとか。

 

分かりやすく、人から羨ましがられる要素、経験を持っているような人がたくさんいます。

仲が良くなってくると、ちょっとバックグラウンドも見えてきたりするんですよね。

 

 

素直に、すごいなー、とだけ思えた

 

みんなの話おもしろかったなーと、夜に思い返していて気づきました。

私、心が荒れていません。

 

いや、うらやましいです。
いいなーとはめっちゃ思います。

でも、だからといってひがんだりはしていないんです。
その場でも「すごーい!!」「いいなー!!」と心から言っていました。

 

みんなに比べると自分なんて見た目もアレだし、
仕事はやめてしまったし、実家は遠いし田舎だから帰っても仕事ないし、
スペック?は残念です。

でも、みんなすごいなー、だけで完結していました。

 

(唯一私がいいなーと言われたのは、氷河期世代じゃないことだけ。確かにそれは恵まれているかも)

 

メンタルが安定している証拠

 

これが保育園時代の、特に仕事が忙しかった時期に聞いてしまったら、
「私も実家が近かったらよかったのに」
「もっとお金持ちだったらよかったのに」
「もっと美人でスタイル抜群だったらよかったのに」

なんて、考えてもどうしようもない、つまらないことを考えていたかもしれません。

 

今こういうメンタルでいられるのは、
自分の今の状況に満足していているからなんでしょうね。

 

お金もそうですが自分の生き方的にも、仕事をしていない焦りはあるにはあります。
それでも仕事を辞めて家にいるのは、自分が選んで決めたから、後悔はないとは言えないけど薄いです。
私の働き方について夫と意見が一致したことも大きいですね。

 

 

 

息子のおかげで、30代になっても知り合いや友達が増えています。
「自分の『友達』ではない」と言い聞かせながら、ちょっと気をつけて付き合ってきましたが、それでもこうして近所で気軽に話ができる存在はありがたいです。

Twitterとか、オンラインで繋がっている人も同じくものすごくありがたいので、どちらも感謝しながらお付き合いできたらなと思っています。