私のこと

大丸梅田店でファッションタイプ診断を受けてきました(後編)

 

こんにちは。
今回は出てきませんが、顔タイプ診断も自己判断が難しい気がします。
目は大きくはないけど小さくもない気がする、切れ長でもタレ目でもない気がするとか、自分でははっきり分かりません。

絶対に違う!とかでないと難しいですよね。

 

今回の記事はちょっと長いのでお時間がある時にぜひ。

 

大丸でのファッションタイプ診断を受けてきました

 

前回の記事で大丸での診断はどのように進んだのかを書きました。

大丸梅田店でファッションタイプ診断を受けてきました(前編) こんにちは。 イエベ・ブルベ、骨格診断、顔タイプ診断・・・と、見た目に関する分類を行う「〇〇診断」はここ数年あちこちで目にする...

 

今回は、「私」の結果はどうだったのかとか、細かい話を書いてみます。

 

自己診断と同じだったのか、違うのか

 

・パーソナルカラー診断
・骨格診断
・顔型

この3つを受けましたが、ファッション誌やネットでもフローチャートなどの自己診断のための情報がたくさんあります。

自己診断してみてなんとなくこうかなーと思っていた結果とは同じだったのでしょうか。

 

①顔型

 

自分では丸顔だけどまんまるではない、という認識でした。
プロ診断では丸顔要素が一番大きいけれど、完全な丸顔ではなくてあごが細かったり四角の要素もある、とのことだったので、概ね違いはありませんでした。

 

②骨格診断

 

自己診断では「たぶんウェーブ」でした。そしてプロ診断も「ウェーブ」でした。

自己診断では以下のように、ウェーブ要素が強い認識はありました。

・骨感は控えめ(ナチュラルではない)
・他の箇所に比べてウエストは細め(ストレートではない)
・筋肉のハリはあまり感じない(ウェーブ)
・手首は平べったい(ウェーブ)
・下重心、膝下が太め(ウェーブ)

ただウェーブの特徴の「薄さ」「華奢さ」「首の長さ」が当てはまらないので、「ウェーブの可能性が高そうだけど違うかも?」としか分かりませんでした。

 

プロ診断では、私が自覚していたことに加えて、
「首は短くはない、肩こりが治れば長め」「鎖骨は細くくっきり」「骨感と筋肉感はあまりない、背中だけ筋肉感あり」「胸の位置は高くはないが低くもない」「肌質はしっとりしていてやわらかめ」などと次々コメントが飛んできました。

自分では人と比べてどう、ということが分かりづらいので新鮮でした。

こちらではミックス(ストレートとウェーブの要素が混ざっている等)の診断はされていないそうなので、もしかしたら私も100%ウェーブではなくて他の要素が混ざっているかもしれません。

 

③パーソナルカラー診断

 

自己診断では「消去法で春」でした。そしてプロ診断は「秋」でした。

こちらは何回自己診断をやってみても自信がありませんでした。

・肌は黄みが強め(ファンデーションは標準色より黄色め、少し明るめ)
・メイクで絶対にダメなのは青みピンク
・人から黒髪より茶髪の方が似合うと言われたことが何度かある

この時点で「イエベ(春or秋)」かな?と想像はついていました。

 

ただ、シルバーのアクセサリーもそんなに変に見えないし、
黒もネイビーも似合わなくはないと思うし、本当にイエベかな?と疑問も持っていました。

ただ「秋」のカラーのマスタード色とかカーキの服はどうにも肌がくすむ気がするし、トレンチコートは似合わないし、「秋」ではない?と自覚していました。

ちなみにZOZOGLASSのアプリの診断は「冬」です。

 

しかし、プロ診断の結果は「秋」でした。

 

合わない人だと盛大に事故るらしい、くすんだオータムカラーが全部問題ないらしいです。
自分で分かったのは、「冬」の赤と、「秋」の赤で顔の元気さが全然違いました。

後のオレンジ系とかくすみグリーン系は、自分で普段全く選ばないので、似合っているかどうかはさっぱり分かりませんでした。
でも先生はすごく褒めてくださっていたので合っているようです。

とてもとても意外でした。

 

後々考えると、私は「秋」のカラーが一番好きではないです。
冬のパキッとしたかっこいい色も、春の明るくてキュートな色も、夏の爽やかで涼しげな色もそれぞれ好きなのですが、秋は・・・うーん。

好きじゃないから自己診断では避けてしまった可能性が高いです。

 

プロ診断が「秋」だからといって秋以外が似合わないわけではなく、
「秋」の色ならなんでも似合うけど、それ以外は似合う色と似合わない色がある、ということのようです。

私は2ndが「春」でしたが、「夏」も概ね問題ないそうです。
「冬」の色も全部が全部ダメではなくて、「青〜紫」(黄色の反対の色)は、注意して選んだ方がいい、ぐらいでした。

 

おもしろかったのが、「白衣着ますか?」の質問でした。
「冬」が似合いづらい人は白衣や不織布の白のマスクが苦手らしいです。

 

疑問に思ったことを質問

 

診断中や診断後の会話の中で、いろいろと質問に答えていただいたのですが、
興味深かったことをちょっと紹介します。

 

・冬じゃないと黒は似合わない?

 

黒が極端に似合わない人はそんなにいないそうです。
私の場合だと、黒も似合わないわけではないけど、「茶色やベージュの方がより似合う」のと、全身黒で垢抜けるのは難しいらしいです。

 

・ネイビーが大好きだけど着ない方がいい?

 

黒に同じくですが、ネイビーも似合わないわけではなくて、ネイビーの中でも緑がかったネイビーの方がより似合う、ということのようです。

スーツは黒やネイビー、グレーなどブルベ向きの色が多いですが、
その場合はインナーを自分に一番似合う色にするとかで工夫するのが良いそうです。

 

・青みの緑と緑みの青の見分け方?

 

私は緑の中でも青っぽい緑は似合いづらく、青の中では緑っぽい青が似合うらしいです。

・・・一緒じゃないの?

 

迷ったら、私の場合は黄色みに強い(イエベ)なので「あったかく感じるか」を基準に選べばいいそうです。
ブルベの人は逆で「冷たさを感じるか」だそうです。

「暖かさ」「冷たさ」は、グレーやアイボリーなどの見分けが難しい色を見分けるヒントにもなりそうです。

 

似合うアクセサリーは?

 

基本的に「イエベ」はゴールド、「ブルベ」はシルバーが似合うそうです。

私は「秋」なのでゴールドですが、シルバーもシルバー部分が細いものは大丈夫らしいです。
加えて、骨格ウェーブの人はイエベでゴールドが似合うとはいえ地金が太いタイプはあまり似合わないそうです。

今流行りのシルバーのチェーンが太いアクセサリーとかは正反対ですね。

 

 

自己診断とプロ診断の違い

 

初めてプロの診断を受けてみての感想です。

自己診断で「似合わない」は比較的分かりやすいけど、

「すごく似合う」はプロ診断でないと難しい。

 

私自身、「ショッキングピンク(冬)が似合わない」ことは思いっきり違和感が出るので分かっていましたが、
「コーラルピンク(春)とパステルピンク(夏)とサーモンピンク(秋)の中ではサーモンピンク(秋)が一番似合う」ことは自分では認識できていませんでした。

 

今回私が受けた大丸の診断でも、お客様商売だからというのはあるでしょうが、

「こういう色の方がより似合う」「こういう着方をするとより似合う」を突き詰めていく作業で、

「これはやめた方がいい」はほとんど出てきませんでした。

 

 

特にパーソナルカラーは自己診断と異なりましたが、
今まで好きだった色が着られなくなるのではなく、好きじゃなかった色も似合うなら着てみよう、と選択肢が増えたような印象を受けました。

 

 

 

120分の診断でしたが、ついつい「イエベ秋」に似合う化粧品を検索してしまったり、終わった後もなんだか楽しいです。

コロナで診断が難しくなっている部分もあるかもしれませんが、
すごく楽しかったので、ご興味ある方は近くのデパートやサロン等を調べてみてください。

診断を受け終わった人と語り合いたいです。楽しそう。

 

長くなりましたが読んでいただきありがとうございました!