マンガ「ハコヅメ」買いました

 

こんにちは。
お盆の帰省の予定はやっぱりやめました。
一応期待を込めて親と調整したのですが、結局直前でダメになりました。
息子と花火したかった。花火なんて近所でできないし。

 

「ハコヅメ」にハマりました。

今ドラマが放送されている、あれです。
戸田恵梨香さんめっちゃかっこいい。永野芽郁ちゃんめっちゃかわいい。ほんとにかわいい。

ドラマに合わせてネットで漫画を一部無料公開していて、マンガもおもしろいなーと思っていた矢先。

DMMブックスで50%ポイント還元中と知り、全巻買ってしまいました。
ポイントはすぐ使えるし、ポイントで買った分にもポイントがつくので、半分ぐらい買ってからあとはポイントで調整しつつ書いました。ユーザーに優しいシステム。

 

ドラマと並行で見ても違和感がなくてどっちもおもしろいのがすごいです。
メイン2人はもちろん、三浦翔平さんも山田裕貴さんもとても良い。

 

マンガはちょっと大人向けの表現も出てくるので、小学生の子どもには向いていなさそうです。漢字にふりがなもないです。念のため。
(未成年の喫煙とか性犯罪の被害の話は高校生が読むのはありかも)

 

マンガだけれど比較的現実的

作者は元警察官の女性らしいです。
「警視庁捜査一課」とかではなく、地方の警察署と交番が舞台のマンガです。

なので、猟奇的連続殺人事件とか、テロとか、そういう事件は出てきません。
道路交通法違反とか、万引きとか、盗撮とか、未成年の喫煙とか、ストーカーとか麻薬とか、実際に起きているような事件の話ばかりです。

もしくは、警察官の日常とか。女性警察官の困り事とか。

あくまでフィクションですが、警察官の方が少しだけ身近に感じられる内容です。
私単純ですね。

 

あと、警察官の試験を受けようか考えている高校生や大学生や専門学生の方が読むのに良さそうです。

 

お仕事ものってすばらしい

お仕事もののフィクションってなんでこんなにおもしろいのでしょうか。
テレビドラマは医療系や警察系が多いですよね。

アンナチュラルはとてもよかったです。
監察医といえば、子どもの頃きらきらひかるも見ていました。チームバチスタシリーズも解剖の話が出てきますね。

 

あと、お仕事もので読みたいもの…うーん。

・法務部系
・大型店舗の休憩室の従業員用のコンビニ店員さん
・産業医
・翻訳する人
・食品メーカーの商品開発
・医薬品メーカーの研究系

テレビ番組の「ジョブチューン」もたまに見ています。コンビニの商品開発の人が出ているイメージ。

 

「ハコヅメ」は警察官に憧れるけれどもっとすごい人じゃないとなれない、みたいに考えている高校生に会って、「警察ってしょうもない人が一生懸命頑張っている」と広報するために書いた、と作者の方のインタビューに書かれていました。

 

とてもとても理にかなっています。
高校生に、もしくは大人に、その職業の本を読ませても、身近にいない限りイメージすることは難しいです。

フィクションなら、その辺りがとても効果的に伝わります。
マンガなら尚更。

 

作者の方は、明確な目的があって、それを形にして、すごい方です。尊敬します。

合わせて、子どもの頃ってなにになりたい?とバカみたいに聞かれるのに、
高校生になると学部や学科の方向性ばかりでした。
どういう大人になりたい?どういうことをしたい?という質問から、なぜ?と突き詰める作業を、中学生や高校生のうちからできたらいい経験になりそうだなーとふと思いつきました。

 

ハコヅメ、おすすめです。