私のこと

心と体が疲れている時

こんにちは。
更新の期間が開いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

いつも通り会社に出勤しています。

 

在宅勤務や自宅待機などと聞こえてきますが、定例の繁忙期につき変わらず出社しています。
そして息子は変わらず保育園に行っています。

 

こんな時に電車に乗って通勤して、子どもを預けて、万が一家族が感染したらどうするのか、考えてしまいます。
そして繁忙期で土日関係なく働き、へとへとです。

 

インプットができない

 

心身ともに疲れると、インプットができなくなります。

 

産後、本が読めなくなり気づきました。
育児に関すること以外は本を読んでも頭に入らなくなりました。
文字ばっかりの本を読むと、目が滑るのです。
頭にも心にも残らないのです。

 

こどもが1歳ぐらいからなんとなく読めるようになってきたのですが、
それでも定期的に読めなくなります。

 

本を読めないだけではなく、好きなことの情報もうまく処理できなくなります。

 

いつもなら楽しく読んでいるファッション誌も、
どうせ着ていくところないし、高いし買えないし、モデルさんみたいに似合わないし、となります

 

同じように、旅行の情報、グルメの情報、インテリアの情報も、
どうせ私には遠いから行けないし、食べにも行けないし、実現できないし、みたいになります。

 

つまり、普段なら情報として楽しく処理できることが、現実と結び付けすぎてしまうのです。

 

悲しいニュースは見たくないし、悲しむ人が出てくる小説もだめです。
自分事として考えすぎてしまうのでしょうね。

 

 

こういうとき、自分が受け止められるものはなんだろう

 

何もしないとつい考え事をしてしまって余計疲れるので、何か気を紛らわせたいのです。

心身ともに疲れて、私今インプットできない…という状況がたびたび起こるのにも産後5年で慣れてきて、「これなら大丈夫」が少しだけ分かってきました。

 

①ドラマ「孤独のグルメ」

おじさんが自分が食べたいものを食べたいように1人で食べる大人気ドラマです。
再放送もしているのでひたすら録画してみています。

 

ドラマなのに感情が揺さぶられない、いつも同じことに安心するドラマなのです。

 

②昔聞いていた音楽

今はあまり聴かないのですが、中学生や高校生の頃はよく聴いていました。
その頃に何回も何十回も聞いていた曲を聴くと、なんだか落ち着くのです。
MDコンポで聞いていました。懐かしい。

 

③マンガ

子どもの頃からそんなに読んできたわけではなく、どちらかと言えば小説を読んできました。
でも、小説が読めなくなった時、なぜかマンガは読めることに気づきました。
なぜかはよく分かりませんが、絵がある分、自分の現実と離して読めるのでしょうか。

 

夫が読んでいる弱虫ペダルや進撃の巨人を借りています。

 

自分の機嫌は自分でとる

 

確か元TBSの宇垣さん(かわいい)が言っていたと思うのですが、自分のこころを落ち着かせるなにかをたくさん持っておくと生きやすい気がします。

 

また、年齢を重ねるにつれて、自分が傷つくことをうまくよけられるようになってきたし、分かっているからバリアも張れるし、子どもの頃よりは楽になっているのでしょうね。

 

大人になるっていいよと子どもに伝えたいし、親を見てそう感じてもらえたらなと思うばかりです。

 

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