こども

通信教育迷い中

こんにちは。
すっかり涼しくなってきました。
夏になる前は、夏にマスクとか無理でしょ!と思っていましたが、結局乗り切りましたね。

 

年長息子の通信教育歴を振り返る

1歳~1歳児 こどもちゃれんじ
2歳児 Z会幼児コース
3歳児~5歳児 幼児ポピー

赤ちゃんの時は、とりあえずこどもちゃれんじでしょ?の考えでした。
こどもちゃれんじ以外の通信教育があることを知らなかったです。

そのうち、Z会の「あと伸び力」に惹かれて切り替えたものの、実体験のワーク?がプレッシャーになってやめてしまいました。
お花を探すとか実験をするとかそんな中身で、内容自体はとてもとてもよかったのですが、親が一緒になってするようなものなので、やらなきゃ…の気持ちになってしまいしんどかったんです。

次に、安価でプレッシャーを感じなくて済みそうなポピーへ移行しました。
年長で税込1,100円/月です。市販のワークを買うことを考えると、コスパかなりいいです。
ドリル以外にも、すごろくなどが負担にならない程度でついてきます。

 

1年生以降、どうする?

通信教育って、すごくすごくたくさんありますね。
ポピーを続けるか、他に変えるか、もしくはポピーに足すか、悩み中です。
まだ決めなくてもいいのですが、そろそろ入学準備号の申込が始まっていることもあり、目移りしています。

ブログなんだからしっかり比較したらよいのですが、金額と所感だけ書いてみます。
※金額は1か月あたり、税込、年払い等で割引がある場合は一番安価なものです。

 

ポピー 2,500円
入会プレゼントとして、時間割ボート(おしたくボード)or目覚まし時計がもらえます。
ポピーKids English(1,680円/月)も良さそうです。
最短2か月~。

進研ゼミ 2,980円
入会プレゼントは目覚まし時計や防犯ブザー、鉛筆削りなどです。
息子に見せたら、プレゼントだけでこれにする!と言いそう。
テキストタイプか、タブレットタイプか選べます。タブレットは6か月以上続ける場合に限り受講料に含まれるようです。
最短2か月~。

Z会 スタンダードコース3,927円、タブレットコース2,992円
タブレットは自分で用意が必要です。
ただ問題を解くだけではない思考力を伸ばすのに良さそうな印象を受けました。
中学受験コースがあるので、中学受験を考えるなら良いのでしょうか。
最短の規定はなさそうです。

スマイルゼミ 2,980円~
タブレット学習と言えばスマイルゼミ。口コミでタブレットの性能が良いと見たことがあるのでその印象です。
6か月未満で退会する場合は、タブレット代27,000円(税抜)の支払いが必要です。
~としているのは、追加料金で上級のコースを選んだり、英語を追加できるからです。

まなびwith 3,378円
思考力を重視しているそうです。
小学1年生の教材の特徴の1番に「作文・読解」が出てきたことが興味深いです。
最短3か月~

四谷大塚リトルくらぶ 5,170円、入会金10,000円
四谷大塚が展開している通信教育です。私は関西在住なので教室には通えないのですが、通信教育は全国から受講できますね。
Z会は中学受験コースもありますが、こちらは完全に中学受験を見据えた教材のようです。(所感です)

 

ここからは少し趣向が違うけれどおもしろそうなものです。

ワンダーボックス 3,700円
STEAM教育に特化した通信教育です。
毎月届く教材と合わせてアプリを利用する、アナログとデジタルのハイブリッド教材だそうです。
「シンクシンク」という子供向けプログラミングゲーム?アプリの会社が実施しているので、シンクシンクが好きなお子さんはとっつきやすそうですね。
息子もシンクシンクをしていますが、ゲーム感覚でしっかり学べるので親子ともども気に入っています。

RISU 基本料2,480円+ご利用料が必要。合計最大8,980円
算数に特化したタブレット学習です。
明らかにレベルが高そうなにおいがします。

 

さてどうする

各社ホームページをざっと見る限り、Z会まなびwithに惹かれています。

タブレットも気になりますが、息子はポピーや市販のワークを抵抗感なく取り組んでいるので、とりあえず紙でいくつもりです。

また、小学校入学までに私が退職予定なので、ひとりで難しい場合は一緒に取り組むことを想定しています。
ただし、仕事を続ける場合はタブレットの方がひとりで進めらる部分が多そうなのでタブレットを選択すると思います。

 

ただ一つ難点が。
英語をやりたい場合はタブレット教材の方がよさそうです。
英語は保育園で少しやっているだけですが、自宅でも軽ーく取り組みたいと考えていますが、私が全くできないのでタブレットみたいに音が出るもののがいいなーと考え中です。

 

さて、私は当たり前に息子の通信教育をさせていて、なんだか妙にこだわりがありますが、次回は自分の通信教育体験を振り返ってみようと思います。

 

いくつかリンクを置いているので、よろしければどうぞ。

 













 

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