私のこと

通信教育の思い出

こんにちは。
ここ2週間ぐらい16時の定時で退勤できる日が多く、生活に余裕があります。
本当なら毎日これであるべきなんでしょうけどね、難しいですね。

 

なぜ通信教育?

前回の記事で、年長息子の通信教育を迷っていることを書きました。

通信教育迷い中こんにちは。 すっかり涼しくなってきました。 夏になる前は、夏にマスクとか無理でしょ!と思っていましたが、結局乗り切りましたね。 ...

でも、なぜ私は息子に通信教育をさせようと思うのでしょう。
学校の勉強だけで十分ではないのでしょうか。他に習い事をさせた方がいいのではないでしょうか。
何があるか分かりませんが、息子は公立中学に行く確率の方が高そうです。

通信教育の思い出

年長の頃、こどもちゃれんじのお試し教材が自宅に届きました。
カセットテープ(←!!)がついてきて、みつばちの生態を探る内容でした。
羽音も入っていて、虫は苦手なはずなのにとても面白くてずっっと聞いていました。

両親に頼んだかどうか覚えていませんが、お試しだけではなく、こどもちゃれんじを受講したかったのはとても覚えています。

 

その後、小学校入学時から進研ゼミを受講することになりました。
毎月赤ペン先生にテストを提出していました。

中学生ではポケットちゃれんじというゲーム感覚でできる勉強道具(DSみたいなイメージ)を使い、特に暗記科目はこれで乗り切っていました。

最終的には高校卒業まで受講していました。
大学受験の勉強面で役に立ったかは分かりませんが、塾に行っていなかったので、大学受験の情報や大学そのものの情報を仕入れていました。

 

我ながら、こつこつやっていました。

1日1ページと書いてあればその通り、
夏休みのワークも大体1日これぐらいやるんだなと決めて、
親に言われずとも自分で計画的に取り組んでいました。
(こつこつは小学生までですが…)

 

夫は違うそうです。

小学生では進研ゼミを受講していたものの、そのうちやらなくなって退会したそうです。
そして息子の通信教育に悩む私を見て、「どうせやらないってー」「学校から帰ってきたらゲームばっかりするってー」と言っています。

 

自分の経験が当たり前になっている

私は小学生時代は通信教育をコツコツ取り組んで、田舎の学校ですが勉強はできる方でした。
それが自分のベースになっていて、息子も当然そうなると無意識に考えています。
念のため書きますが、中3でやる気をなくしたので最終学歴はいまいちです。

おそらく、私が申し込んだ通信教育を息子がやらなければ、なんでやらないんだろう?となるはずです。

 

もし私が子どもの頃は勉強が苦手で、中学3年生から塾に行きはじめて勉強が楽しくなった!とかなら、息子もそうだろうなと思いこむかもしれません。

息子と私は違う人間のはずなのに、私と、夫と、もしくは自分の兄弟のことぐらいしかベースになくて、その中におさまることしか想像できないのです。

 

同じようなことで、自分が親にしてもらってうれしかったことや、親にしてほしかったことを子どもにしてあげたい、というのもありますよね?
でも、子どもは自分と違う人間なので、それを子どもが望んでいるとも限りません。

子育てって、自分の人生の振り返りと、思い込みの見直しと、自他境界と…
難しくておもしろいな、と改めて気づきがありました。

息子の通信教育は決まったらまた記事にします。とりあえずお試し教材一通り申し込もうかな。

 

 

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