こども

息子が熱中している本

 

こんにちは。
また本の話です。知っている人も多いかもしれませんが、私が最近知った絵本の話です。

私は小学校1年生からメガネで、息子も4歳からメガネです。
本もテレビもタブレットも、目が悪くなりそうな要素だらけでどうしたものかと心配ですよね。

 

ウォーリーをさがせが好きでした

幼稚園か小学校低学年の頃だったと思うのですが、3人兄弟で3冊買ってもらいました。
夏休みや冬休みや、長期休みの時に繰り返して読んでいました。

ウォーリー以外にも探すものがたくさんあって、読み返すと以前見つけられなかったものを見つけたり、問題にはないけれど面白い様子が描かれていたり、目が悪かったのに一生懸命読んでいました。

世界史がちんぷんかんぷんだった私がゴールドラッシュ(アメリカで金の採掘が流行った時期)を知っているのはウォーリーのおかげです。

 

「ミッケ」にハマっています

息子と図書館に行き、「これ知ってる!」の発言で初めて知りました。
シリーズ物で人気の「さがしっこ」絵本だそうです。

いつも30分以上は集中して読んでいます。1時間近くなると私がやんわり止めるか、本人が「つかれたー」と言ってやめています。
よっぽどおもしろいようです。

最初は、私もウォーリーをさがせ読んでいたなーなつかしいなーと思いながら様子を見ていたのですが、すぐにあることに気づきました。

 

探す難易度の高さに加え、それ以外の難易度が高い

そもそも、指定されたものを探すだけで結構難しいのです。
「これを探してね」みたいな見本が描かれているわけではないので、文字だけで指定されたものを探さないといけないのです。

それも、わざとなのでしょうが影になっている部分が多い写真もあり、まぁ見づらいのです。

 

でもそれだけではありません。

 

6歳息子が知らない言葉がすごく出てくるんです。

息子がミッケに取り組んでいる間、私は質問攻めです。

「いとまきってなにー?」
「にぐるまってなにー?」
「がびょうってなにー?」
「てんしってなにー?」
「しちめんちょうってなにー?」
「カウベルってなにー?」

全部ではないですが、知らなくてもおかしくないものがすごく出てきます。
知らないものはなるべく辞書(ドラえもんの国語辞典)で見てみてねーとは言っているのですが、いとまきなんて載ってないし、載っていても文章で説明されただけでは分からないですよね。

隣でスマホやタブレットで画像検索して見せる羽目になります。
なかなか面倒。

 

あと、古いものは1990年代に発売されているようなので、今の子ども達が触れているデザインと違ったり、訳の日本語が昔っぽい部分もある気がします。

 

知っている言葉を増やすのにはどうしたらいいのだろう

息子に「〇〇ってなにー?」と聞かれて、そうよねー確かになかなか知る機会はないよねーといつも思います。

「はじめての図鑑」はボロボロになるまで読みました。
本はもう少し物語とかを読んで欲しい気持ちもありますが読まないわけではないし、テレビも見ます。保育園でも特に何か困っているわけではありません。

Eテレで覚えたことも山ほどありますね。

 

それでも、あれ?これ教えてなかったっけ?ということはこれからもたくさんあるのでしょう。

親の働きかけで100%解決するわけではないのですが、一人っ子の核家族で家族の人数も少ないし、ちょっと気がかりです。

日常の身の回りの物事をインプットしてもらえるよう、嫌がられない程度に働きかけていこうと思います。
図鑑のプレNEO買おうかな。今さらかな。