こども

息子とマスク

 

こんにちは。
サプリは飲むのをやめるとやっぱり体調が変わりますね。
鉄分のサプリとアリナミンAを毎日飲んでいるので、やめていた時期と比べてちょっと元気です。寝起きから頭と体が動き出すまでの時間が絶対に短くなります。

アリナミンAといえば深キョン。心配。

 

小学生のマスクで体育のニュース

NHKのニュースサイトを貼っておきます。

概要を記載すると、
持病のない小学5年生の男の子が、持久走の後に倒れて亡くなりました。
5分間持久走で、倒れた後にはあごにマスクをつけた状態だったそうです。
そして「マスクはつけてもつけなくてもよい」と指導されていたとのことでした。

マスクをつけていたことが影響しているのかどうか、現時点のニュースを見るだけでは分かりません。

保育園では

コロナ禍1年目の昨年の夏、息子は保育園の年長でした。
マスクは毎日持って行っていましたが、保育園ではほぼつけていなかったようです。

もちろん距離を取ったり、食事の時は話さない、向かい合って歌わない、といった取り組みはされていました。

保育園からそういう風に言われたわけではありませんが、保護者としては「マスクをしない感染リスク」を受け入れたうえで預けていました。
ママ友たちと話していても、自分たちが感染源にならないように最大限の努力をするけれど、保育園で子ども同士でもらう分には防ぎようがない、という見解でした。

 

小学校では

昨年がどうだったか分からないのですが、現在1年生の息子は以下のように指導を受けています。
報道された学校と同じ大阪府内です。

・授業中も休憩中もマスクは外さない。
・給食は前を向いて食べる。話はしない。食べ終わったり席を立つときはマスクをする。
・音楽はマスクをしたまま。歌うことを減らして、手でリズムを叩いたりが多そう。ピアニカはまだ。

そして体育です。
「つけなくてもいい」らしいです。

息子に聞くと、たぶん全員つけていると思う、とのことでした。
先生方も体調に気を配って、「(しんどかったら)はずしてねー」と声をかけてくださるようです。

 

「つけなくてもいい」って難しい

息子や、同じ小学校のお母さんと少し話していたのですが、子ども自身は「マスクをつけた方がいい」と思っているようです。

「〇〇した方がいい」と思っていると、どうしてもがまんしてしまいませんか?
お友達の目が気になって外せない気がしませんか?

小学1年生の入学してまだ2か月足らずの子が、自分の体調と相談して決めるなんてこと、できるのでしょうか。

 

息子に話していること

マスクをしていて息が苦しくなったり、ちょっとふらふらしたり、なんだかぼーっとしたり…なにか不調を感じた時に、先生や周りのお友達にこう言うように伝えています。

 


「気持ち悪い」と言う。

 

 

子どもってそうなのか、関西だからなのか、病気や熱の経験が少ないからか、息子は全部「しんどい」と言います。

「疲れた」「きつい」「だるい」がまとめて「しんどい」なんです。

ただ、「しんどい」だと、一時的な疲れなのかなんなのか分かりづらくないですか?
言われた方も、走ったらしんどいよねー、と当たり前に受け止めてしまったりします。

 

でも「気持ち悪い」だと、いつもとちょっと違う、と伝わると思うのです。

 

ニュースで見たのか友達に聞いたのか自分で思いついたのか忘れましたが、熱中症の時期にコロナ前の年中頃から息子に言い続けてきました。

 

コロナも怖いが熱中症も怖い

マスクをして運動するなんて、夏にマスクをするなんて、コロナ前は想像できませんでした。
年々気温が高くなっているので熱中症には十分気をつけよう、と散々言われていました。

それが今はこういう状況です。

 

大人は自分や周りの人の感染リスク、自分の体調、あるいは周りの目など、いろいろ鑑みて自分の責任で対応できます。
子どもは同じようにできないですよね。集団生活なので周りの目は大人より厳しいかもしれません。

学校の先生方が対応に苦慮されているのは重々承知の上で、息子にできる限りのことを伝えて、息子が自分で自分自身を守れるようにしていきたいです。