死ぬまでの時間を考える

こんにちは。

12月ってなんだかばたばたしますね。

 

こどもの手が離れたらなにしよう…と思うこと、ありませんか?

 

仕事?旅行?ペット?・・・いろいろ選択肢はあると思うのですが、
そもそも自分の人生ってあと何年あるのか考えてみました。

 

検索すると、私は今33歳なので、女性の平均寿命で考えるとあと54年生きるらしいです。

息子の学生生活のポイントに合わせて表を作ってみました。

 

西暦息子私の残り寿命
2019年5歳(年中)33歳54年
2021年7歳(小1)35歳52年
2027年13歳(中1)41歳46年
2030年16歳(高1)44歳43年
2033年19歳(大1)47歳40年
2037年23歳(社会人1年目?)51歳36年

 

息子が中学生の頃に、人生の折り返しを迎えるということですね。

 

息子が社会人になった時、51歳、あと36年です。

 

あと36年、長いような短いような。

 

いや、短いかも。

 

87歳の自分がそんなに元気に動けるとも思えない。

なんなら現在60代の父親は40代からしんどいしんどいと言っていた。

体力だけでなく気力もあるのかどうか。

 

うん、短い。

 

子どもが大きくなってから~なんて言っていたら、
自分の人生があっという間に終わってしまう。

 

子孫を残すという意味で言えば、子どもを育てれば役目は終わっているので、
それでいいと言えばいいのかも知れませんが、やっぱりそれだけではちょっともったいない。

仕事と子育てだけでいいのかな…

 

仕事も子育ても、それなりに充実しています。

どちらも辛いこともありますが、子育ては喜ぶことも楽しいこともものすごくたくさんあるし、
仕事も、お金が手元に残って、そのお金で生活ができるという面では、やりがいを持てているかもしれません。

 

でも、子育ては息子が主役で、あくまでそのサポートです。

仕事も、組織の1つのパーツで、自分で何かを生み出しているようには思えません。

 

 

うまく言えませんが、自分がやりたい!と思うことに対して、
能動的に動いて、
それをすることで自分の気持ちが満たされたら、すごく幸せな状態なのではだと感じます。

 

それがお金を生み出すことならそれで生み出して、
生み出さないことなら、お金を稼ぐのにあまり時間を割かないようにして、
いい状態に持っていきたいです。

 

1年前ぐらいに初めて占いに行ったときに、
「40代後半で自分のしたいことができたり、充実した生活が送れる」
と言われたので、信じて今のうちから試行錯誤を続けます。

 

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