仕事

聞き上手になる

こんにちは。今日は仕事のテクニックというか、心がけの話です。

私は仕事はめちゃくちゃできるとは言えないです。さらに時短勤務。

ほうっておくと評価なんて上がらないし、実力で認めさせるのはなかなかハードルが高い。

自分の得意なこと

業務内容については精進します、というところなのですが、自分がめちゃくちゃ出来ているんじゃないか、と思うことがあります。

 

10人以上の会議、100~200人ぐらいの社内の説明会的なもの、もしくは外部のセミナーなどで活用します。

ホールとかではあまり使えない技です。

人の話を聞く時に、話している人を見て、その話に反応した表情をします。

つまり、話し手が話しやすい雰囲気を提供します。これだけでなんとなく感じよく見られます。

 

社会人になって数年目で気づいたのですが、みんなかなり下を向いています。資料を見ているのか、話を振られたくないのか。

私にも、今私に振らないで!みたいな時もありますが…

自分が人前で話す時、相手の顔が見えないと伝わっているのかいないのか分からず、不安になります。

 

話に反応していると話を振られることもあります。ただ、大抵は簡単です。

例えば、「これは一見正しそうですが、問題があります。分かりますか?」と全体に問われている時に、自分が分かればうなずき、分からなければ首をかしげたり分からない表情をします。

そうすると、話し手は「そうですよね(分かりますよねor分かりませんよね)」、と話を続けていきます。

池上先生が「いい質問です」と言うのは自分にとってこれからの話に繋がるいい質問だから…というのと同じですね。

 

私は役職もないし、人前で話すことも頻繁にはないですが、大人数での会議で話す人も、人前で話すいわゆる先生的な人も、自分の話を聞いてくれていることが明らかな人に安心するのは同じな気がします。

時には他人の援護にもなります

同僚または上司が役職が上の人に説明している時、いいかんじのタイミングでうなずきます。

そうすると、説明している人は安心しますし、その説明を受けている人にはみんな分かっているんだな、そう思っているんだなと思わせることもできます。

 

冒頭に書いたように、仕事はできるわけではなく、会議では大したことは言えません。

ただ参加しているからには、自分にもできる役割として、せめて上手な聞き手になりたいです。

 

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