私のこと

「大丈夫」とブログ更新

 

こんにちは。
寝るときには暑いのに、半袖で寝たら朝起きると声がかれてしまう…と悩んでいる息子に、

私が寝る23時ぐらいに起こして着せようか?と提案してみました。

うれしそうだったのでそうすることにして、
23時に実際に起こしてみると、
頭を通してはパタンと倒れて、右腕を通しては倒れて、なんとか左腕も通しました。

朝起きると覚えておらず、全然気づかなかった―とまたうれしそうでした。

 

 

困っていると思われる人にかける言葉

 

「大丈夫?」と聞いちゃいけないそうです。

「大丈夫?」と聞くと、反射的に大丈夫と答えてしまい、助けを求めづらいそうです。

 

ネットか何かで見て忘れてしまったのですが、
「困ってる?」もしくは「何に困っている?」と聞いた方がいいみたいな話だったと記憶しています。

大丈夫じゃない前提で問いかけるんですよね。

 

困っていた女の子の話

 

息子の習いごとのうち、複数の習いごとが行われている施設に通っているものがあるのですが、
終わる時間に迎えに行くと、その前で一人で立っている小学校低学年と思われる子がいました。

なんとなく不安そうな顔をしているので、お迎え来ないのかなーとちょっと様子を見ていると、

 

目をごしごししています。

 

泣いてる?

 

見ていたのは1~2分のことだったと思いますが、気になって声をかけてしまいました。

それで私が出てきた言葉が「大丈夫?」だったんです。

 

その子はもごもご言葉を探していて、その時に「大丈夫?」って聞いちゃいけないんだった!と気づきました。

 

どうしようかな、と思っているとその女の子が口にしてくれました。

 

「大丈夫じゃない…」

 

そのあと、お母さんがいつも来てくれているのに、今日はいないことを話してくれました。

一緒に待ってようか迷ったのですが、先生なら連絡先知ってるかも!と(息子と同じ習いごとか分かりませんでしたが)、息子の習いごとの先生の助手的な方に話すと対応してくださるとのことなのでお任せしました。

 

 

助けを求めらることはすばらしい

 

知っていたのに、とっさに出てきたのは「大丈夫?」でした。
失敗です。

 

だめだめな対応をしたのに、
その女の子は「大丈夫じゃない」と助けを求めてくれたんですよね。

すごいことです。

 

息子は私が女の子と話している間に教室から出てきたのですが、話をしながら帰りました。

困ったら周りの人に助けてって言ったらいいからね、
お友達でもいいし、学校なら先生、お店なら制服を着ている人、そういう人がいなければ子どもを連れたお母さんは助けてもらえやすいと思う。
普段からそんなことは伝えていました。

今回息子も私の対応を目にして、理解が深まったようでした。

 

 

ブログ更新の話

 

最近更新が滞りがちなのですが、ちょっとお休みします。

息子が3歳ぐらいのワーママ会社員時代に立ち上げて、
ワーママとして働く上でのもやもやしたことや、仕事辞めたい!とか、息子のエピソードなんかを書き続けてきました。

昨年息子が小学生になるタイミングで仕事を辞め、現在はフリーランスで在宅の事務を軽めにしています。

私たち家族にとってはいい状態で生活できています。

 

なので、ここに書くことが減ってきたのです。
あと子どもが小学生になり、乳幼児時代より悩みが減ったというか、変わったことも大きいです。
子どもが大きくなると、乳幼児と比べて悩みの個人差が大きくなりませんか?トイトレとか自転車に乗れるとか、その辺は共通ですもんね。

 

ドメインの更新時期までは置いておこうかなと思っていますが、その後は閉鎖するかもしれません。

これまで見てくださった方のおかげで、つたない文章ながらも続けることができました。
御礼申し上げます。

 

Twitterでは引き続き生息しているので、そちらでお会いできると嬉しいです。

それでは。