家族

夫に似て欲しくないところと似て欲しいところ

 

こんにちは。
緊急事態宣言が明けたせいか、10月後半から年末にかけて学校の行事ラッシュです。
ミニ運動会、参観日、個人懇談、遠足、発表会…と続きます。
子どもも先生も大丈夫でしょうか。

 

夫は苦手な食べ物が多いです

 

夫はお肉が好きです。
毎日焼肉と白ごはんでもいいらしいです。(焼肉定食ではなくお肉とお米だけ)

何が食べたい?と聞くと、
「焼肉」「ハンバーガー」「ハンバーグ」「牛丼」「とんかつ」とお肉料理が続きます。

苦手なものは野菜全般です。
魚も生魚以外はそんなに好きではないそうです。

 

料理を作るのはほっとんど私ですが、
絶対に夫が食べないおでんや筑前煮、ポテトサラダはもう献立に組み込まなくなりました。
食べたいときは別途作るか、買うか外食です。

 

 

とはいえ私は、

・夫が食べられる
・息子が食べられる
・栄養バランス
・食材や調理方法のバリエーション
・食材の価格
・私の作る手間

この辺のバランスを考えた上で、いつも難儀しながらメニューを考えているので、
お肉ばかりが出てくるわけではありません。

夫が「頑張ったらかろうじて何とか食べられる」、
こんにゃくとかひじきとか高野豆腐とかの箸休め的な煮物や、
栄養が摂れそうな小松菜やほうれん草のおひたしも出てきます。

 

とはいえ、苦手だろうが食べます

 

夜遅くに帰宅して、「今日お肉じゃないんやー」と残念そうに口にしたら、
私に「お肉ばっかり食べられないじゃん!」と怒られます。
味が薄いと言おうものなら、「病気になってもいいのね!歩けなくなってもいいのね!」と私に脅されます。

そして、気に入らないメニューでも機嫌が悪くなることはまずありません。
テンションが下がりつつも、無理かもーと言いつつも、とりあえずは食べます。

 

似て欲しくない部分と似て欲しい部分

 

夫が子どもの頃は、本当に偏食だったそうです。
給食もしょっちゅうパンと牛乳だけを食べていたそうです。

義母に聞くと、本っ当に食べなかった、「食べるものがない」とか平気で言うから、とりあえずすぐに焼けるお肉をストックしていた、とのことでした。

 

幸い息子は、多少ピーマンは苦手とかはあるものの、給食は完食できます。
さすがにちょっと夫と同じにはなって欲しくないので、このままある程度は食べられる状態をキープして欲しいな、と心から思います。

 

 

でも夫は、「受け入れられる幅」がやたらに広いです。

これだけ好きじゃない料理が出てくるのに、「用意してくれているんだし食べる」「作ってくれた人に文句を言ってはいけない」を強く自覚しています。
よくそんな風に思えるなー、と思います。

食に限らずですが、受け入れられる幅が広いんです。本当にそこだけは!手放しでいいところ。

私は受け入れられないことなんて山のようにあるので、その辺は夫に似て欲しいとつくづく思います。

 

息子にも、「おいしくない」「まずい」とかは言わない方がいい、
「自分の」「口に合わない」だけだから!と言っています。
いや、息子は普通に食べてるんだけどね、あなたの口に合わないだけなんだけどね。

 

あと40年?50年?夫と食を共にするんですよね。
焼肉もハンバーガーも、そのうち食べなくなるのでしょうか。
それとも30代半ばでもガッツリ食べているのでこのままいくのでしょうか。