読書1か月5,000円チャレンジ(1か月目)

こんにちは。
家族3人とも家の中で裸足でいたいタイプなのですが、梅雨時期はべたべたしてなんだか不快です。いつもは面倒なクイックルワイパーの頻度が上がります。

読書1か月チャレンジ

前回の記事に書きましたが、読書すてき!熱が高まっています。

本への投資こんにちは。ひさしぶりの更新です。 緊急事態宣言にかかわらず会社には相変わらず出勤しているのですが、最近は会社行きたくない!いやだ!が...

いろいろあってぱーっとお金を使いたい!気分になっていたのでちょうどはまったのかもしれませんが、本にお金をかけたい気分です。

 

本の裏を見て、2,200円…自分は本当にこの本を読みたいのか、役に立てられるのか、自分に問いかけがちなので、予算を決めて、1か月にその金額をやりくりしたらいいことにしました。予算オーバーするなら来月に買えばいい。

そして、10,000円と迷ったのですが、10,000円分は読み切れない気がしたので一旦5,000円で。ぱーっとお金を使いたかった割には控えめですね。

1か月目:5月に買った本(4冊)

①金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

「金持ち父さん貧乏父さん」のシリーズですね。

「どこからお金を得ているか」で人々を分類する考え方だそうです。本の帯に図が残っていたので写真を撮ってみました。

右側と左側で区分されていて、ものすごく乱暴な言い方をすれば、左側が自分が時間をかけて働くのに対して、右側は自分では働かないそうです(と私は理解しました)。そして、経済的に自由になるためには右側の方が手っ取り早いらしいです。

とても興味深かったのですが、そういえばそうだよねと改めて思ったのは以下の3点です。

1.SとBは違う
Sは自分が働けば働いた分収入を得られますが、Bは自分以外の人に働いてもらう仕組みを作るので、全然違います。確かにその人が死んでもBなら事業が続きますね。

2.借金は怖いばかりではない
例えばフルローンして賃貸物件を買って、月々の支払より受け取る賃料の方が高ければ、自分は1円も出さずに毎月収入があります。

3.自分の負債は他人の資産
住宅ローンを借りると自分の貸借対照表上は負債ですが、銀行の貸借対照表上は資産です。となると、自分の貸借対照表上の資産を増やすことに価値があることが分かりますね。

本を読んだからと言って急に不動産オーナーになろうとか、会社を作ろうとか、そんなことはないのですが、収入を得る方法は私の頭の中にあるよりもっともっとたくさんの方法があると考えさせられました。


 

②心配事の9割は起こらない
③気くばりがうまい人のものの言い方
④感情的にならない本

ひとまとめですが、どれもある本屋の特設コーナーで一気に買いました。どの本もタイトルに沿ったたくさんの小さいコンテンツがあります。しっかり中身を理解して自分に落とし込むというよりは、コンテンツのタイトルを読んで、ああそうよね、そうなのよね、分かっているのよねーという感じで目にしています。

なので、手に取りやすいところに置いておいて、一瞬ぱらぱらぱらっと何回も開いて、目に付いたところを読むことを繰り返しています。

こういうことがやりやすいのが紙の本の良さですね。

本は読むためのものなので買っておいてなんなのですが、これらの本は、買ったことに意味があったと思っています。




  
⑤dマガジン
これは今月に限らずここ数年飽きずに毎月課金しています。
やはり新型コロナの影響で撮影ができない分(スポンサーがつかない分?売上が見込めない分?)、1か月飛ばして合併号になっているものもあります。ファッション誌で言えば、かわいいワンマイルウェアとか、リモート会議でのカメラ映りの企画もあっておもしろいです。

合計4,818円

ちょうどぐらいにおさまりました。
うっかり①のキャッシュフロークワドラントを読むのに6月にかかってしまったので、まだ6月分は購入できていないのですが、関連してお金を稼ぐ系の本を読んでいくつもりです。

1年続きますように。

 

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