家事

共働きの日々の献立

こんにちは。
日常と特別で違うとちょっとうれしいことってなんでしょうか。

日々の洋服は動きやすさや温度調節とか機能性もとても大事です。
でも特別な日の洋服は、自分の「好き」とかが最優先になったりしますね。

あとは、毎日お寿司だと最初はうれしいけれどだんだん飽きてしまうとか、そういう面もあるかもしれないです。

 

夜ごはんの調理時間は20分でした

お迎えに行って帰ってくると大体18時、
そこから手洗いしたり息子の連絡帳をチェックしたり、なんやかんやで18時10分、
18時30分に食べ始めが目標なので結局20分しか残りません。

そして作り置きは苦手なので、基本的にこの時間で調理可能なメニューしか作っていませんでした。

今は家にいるのでもう少し時間はかけられるのですが、そんなに変わっていないです。
30分ぐらいかな。

 

毎日の夜ごはん

よく出てくるメニューはこのあたりです。
ウェブにレシピがあるものはメニュー名がリンクになっています。(全部山本ゆりさんです。山本ゆりさんのレシピは夫受けがやたら良い)

 

肉野菜炒め(ちゃんぽん)
肉野菜炒め(塩コショウと鶏がら)
肉野菜炒め(焼き肉のたれ)
回鍋肉(レトルトの調味料)
麻婆豆腐風(辛さなしの創味シャンタン味)

焼き魚(塩鮭率高め)
煮魚
鮭のちゃんちゃん風焼き(野菜ときのこ多め)
魚のレンジ蒸し(鱈とか)

やきとり(たれ)
鶏のネギ塩焼き
豚肉のしょうが焼き

鍋のもとで作るスープ
もやしひき肉スープ(レシピは薄切り肉)
みそ汁(きのこ率高め)
おすまし(きのこ率高め)
中華スープ(味付けは創味シャンタン溶かすだけ)
ふかひれスープ(レトルト)

オムライス
牛丼
親子丼

もやし炒めただけ
ほうれん草か小松菜のおひたし
トマト、レタス
ちくわきゅうり
卵焼き

 

たんぱく質と野菜が一気に摂れるメニューが楽で、
味付けと野菜を変えた肉野菜炒めの頻度が高いです。最低でも週1は出てくる。

冬場は鍋をしたいところですが、夫の帰宅が遅いので2回用意するのが面倒なんです…
それで結局鍋的なものを作りつつ、一人ずつ大きなスープカップに盛り付けています。ここぞとばかりに野菜を入れるので、もはやスープというより煮物。

 

なるべく献立のことで頭を悩ませたくない

毎日献立を考えるのは大変です。
1日1食、夜ごはんだけでも大変です。

子育て、仕事、考えないといけないことは山ほどあります。
そんな中で、あまり考えなくても食材や調味料が分かって、調理法も分かっているメニューがあると、私は献立の組み立てや調理がだいぶ楽になりました。

息子が概ね大人と同じものが食べられるようになった3歳ぐらいですかね。
息子も私も夫も、おいしく食べられて作るのも簡単な上記のメニューが確立していきました。

 

いつもと違うのはたまに、でいい

平日はいつも食べているメニューで、休みの日にちょっと目新しいメニューを取り入れています。
グラタン、パエリア、アクアパッツァ、ビビンバ、豚の角煮、おでん、とんかつ、揚げ出し豆腐、から揚げ…
揚げ物、ホットプレート、オーブン料理は休みの日限定ですね。

息子が1歳2歳の頃は、食育食育食育…と定期的に頭を抱えていましたが、給食ありがとう!と割り切る気持ちも持てました。

食事に限った話ではないかもしれませんが、
「いつもの」安心感と、「たまに」の特別感と、その2つを感じて過ごしてもらおうと思っています。