仕事

仕事復帰して良かったかどうか

こんにちは。

保育園継続の書類を提出しました。年中の今年が最後ですね。

 

後輩が来年4月に復帰予定です。

 

今のうちにしておいた方がいいことはあるか、相談を受けました。

育休を取ったし、とりあえず保育園に入園出来れば復帰はするけど、不安がいっぱい。

 

不安だよね、分かる。

 

実家は遠方、義実家はお父様だけなので、子育てを頼ることは考えていない。

ファミサポと近くの病児保育については登録や確認をしたけれど、

他にも、できることは今のうちに準備をしておきたいとのことでした。

 

 

ネット上に情報はあふれていますが、

私が準備しておいてよかったこと、準備不足だったことを記してみます。

 

よかったこと:病児ベビーシッターへの登録

 

住んでいるところの病児保育は確認しました。が、これは使わないと判断しました。

 

8時半から診察、診察に問題なければ利用許可が下りるけれど、

予約不可なので預けられるかは当日にならないと不明。

 

確実に遅刻するし、場合によっては当日の始業時刻を過ぎてから預けられないことが分かる。

それなら最初から休む予定を組んだ方がマシだと思いました。

 

ということで、民間の病児保育に登録しています。

 

ネットで検索して、ノーベルという病児保育のベビーシッターサービス(ウェブサイトはこちら)に登録しています。

 

病気の時ぐらい休めばよいのですが、どうしても夫婦ともに休めない日もあります。

利用せずに有休をとることもありますが、もしもの時に来てもらえる安心感がすごいです。

育休中に説明会に参加して登録しました。

 

準備不足①:夫の意識改善

 

夫に、妻が働き始める自覚を持ってもらうのが不足していました。

 

私が産休育休中、息子のお世話はともかく、産休前は分担していた家事まで私がほぼ担っていました。

 

復帰前に今まで通り出来ないからね、自分で出来ることはやってね、と言っていたのに、

私が復帰後も育休中と変わりませんでした。

 

平日買い物に行けないため、休日にまとめて食材の買い物に行くのに、

急に飲み会を週何回も入れてきて食材が余ったり、

慌てて帰ってきて料理をしているのに作ったあとでいらないと言ってきたり。

 

休みの日は仕事で疲れてるから寝かせてと言ってきたり。

 

私が疲れていないとでも!?

 

この辺の自覚を持ってもらうのに半年ぐらいかかりました…

 

準備不足②:夫との予定共有方法の整理

 

現在TimeTreeというアプリで以下のような予定を共有しています。

 

・仕事のシフト

・送迎不可予定(基本夫が送り、私がお迎え)

・息子の行事や病院の予定

・夫の飲み会

 

これがない時は口頭での確認だったので、言った、聞いてないでトラブルになりがちでした。

 

補足ですが、

私が産休育休中、私が家事育児をしていたため、残業し放題飲み会行き放題だったのです。(夫の会社は飲み会多め)

私が復帰後、加えて夫がシフト勤務になり、いつ仕事なのか共有しない、急に飲み会に行く…が続きぶちギレました。

 

準備不足③:収納に余裕を

 

息子の服はサイズアウトするし、保育園グッズは増えるし、おもちゃも増えるし、

でも大掛かりな収納見直しをする余裕はないし…に陥りました。

 

とりあえず仮置きする場所を空けておくと気持ちに余裕があった気がします。

 

また、保育園関係の書類がどんどん増えます。

最初は冷蔵庫に貼っていたのですが貼り切れず、無印のファイルボックスに突っ込むことにしました。

予定があるものはTimeTreeに登録してからボックスにしまっていますが、あの書類どこだっけ?なくしたかも!がなくなりました。

2~3か月に1回に確認して、不要なものは捨てています。

 

 

さてタイトルに戻ります。

仕事復帰して良かったかどうか

 

ワーママ歴4年目で、結構楽だと言われる保育園後半なのですが

結局復帰してよかったのかなとはたまに考えます。

 

3歳代まで一緒に過ごして、幼稚園に行って、という選択肢だとどうだったのかな、と考えます。

 

それも良かった気もします。

 

ただ赤ちゃんを育てる中で、この子は私だけの影響を受けていいのか、栄養は足りているのか、

不安でした。

なので、保育園に行き始めてほっとした部分もありました。

お金も専業主婦でいるよりは貯まりました。

 

 

自分の選択を正解にしていくしかなくて、

でも過去の自分の選択に固執せずに、その時々に合わせて、私の最適解を選択していきたいと思います。

 

 

自分の振り返りをしていると、復帰後あまり時間を経ずに辞めてしまった同僚を思い出しました。

現在ワーママの人、これからワーママにする人、ワーママをやめた人、

みんなが自分の選択に納得できますように。

 

ワーママブログ、日々の生活の参考にしています

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