こども

食育ってなんだろう

こんにちは。

GWが終わって夏日が続きますね。保育園へお迎えに行くといつも息子は汗だくで園庭を走り回っています。

 

さて、今日は食育の話です。

一緒に料理をつくると教育にいいとかなんとかは知育系にご興味のある方は重々ご承知だと思います。

旬がわかるだとか、五感を刺激するだとか…

 

分かってはいるのですが、平日にそんなことはとてもとてもできません。

何してるのー?と足元をうろうろする息子に、危ないよ!油飛ぶよ!濡れるよ!ちょっとテレビでも見てて!と言ったり(わめいたり?)しています。

 

ただ、最近夫が土日全くおらず、自宅で2人でひまなので、ちょっと料理をしてみたりしています。

最近一緒に作業したもの

・白玉だんごづくり

・ゼリーづくり

・そら豆の塩ゆでづくり

・トマトのへたとり

・お皿を選んでもらう

 

白玉だんごは、粉を買ったもののめんどくさい…と思っていたのですが、やり始めると一瞬でできました。あっけなく完成しました。

 

そら豆に関しては、

スーパーに一緒に買い物に行って、「そらまめくんのベッド!」(絵本)「食べたい!」と言うので買ってみました。茹でつつひとつ食べてみてこれ息子苦手かも…と心配したのですが、ぺろりと食べました。

そして寝るときに、「〇〇くん(自分の名前)、枝豆のほうが好きー」と言っていたのでやっぱり好きな味じゃなかったと思います。でも自分で買って作ったからには食べなきゃ!と思ったのかもしれません。

 

息子(4歳)と料理をするのはめんどくさいとか、手伝ってもらうぐらいなら自分でやったほうがよっぽど早いし…というスタンスだったのですが、食育かつ意外と戦力になる予感がします。

子ども用の包丁とまな板を買うのもいいですが、キッチンが狭すぎて作業場所がないので、どうしても息子がやりたそうなら考えます。

食育の絵本

食育の絵本って何かないかなーと探して、図書館にあったのがこれでした。

[rakuten no=”9784333026500″ shop=”book” kw=”しんでくれた
谷川俊太郎”]

なかなかのインパクトがあるタイトルです。

かわいそう、といった内容ではなく、食べる・生きる・死ぬの3つのつながり?の話です。息子は全然ピンと来ていなかったのですが、頭の片隅に置いておいてほしい内容だったので、1年に1回ぐらい読んでみようかと思案中です。

 

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