私のこと

知識が豊富な人に憧れる

こんにちは。
有休消化が2か月近くあるので、1月は1日も働いていないのに給与が振り込まれるそうで給与明細が届きました。ありがたいありがたい。

ハマっていること、ありますか?

こどもの頃から考えて、何かに熱中した記憶があまりありません。
流行っているものに乗っかったりしたことはもちろんあるのですが、だからと言ってずっとそのことばかりを考えている…ことは全くないです。

夫を見ていると、中高大と部活をやっていたので、その競技に関することは詳しいし、今もテレビやYouTubeで見ています。

私は瞬間最大風速的にも、長期的にも、あまり一つのものに熱中した経験がないのです。
2020年で言えば鬼滅の刃は全巻買いましたが、それから他の漫画やアニメに派生するわけでもなく、一旦終了したかんじはします。

自分がすごく浅い人に感じる

自分がブログを書いているのと、あとTwitterも好きなので、
ブログやnote、Twitterなど、暇さえあればスマホで読んでいます。

そこでよく思うのですが、みなさん造詣が深いですよね?
普通の主婦ですーワーママですーとおっしゃっているような人で、知識すごくない??ということが多々あります。

例えばブログなら、その記事のメインのテーマがあって起承転結があるとすれば、その方の別の知識が起と結に絡めてあることが多々あります。

歴史、宗教、高校の数学、地理、映画、海外の話、お仕事の知識…なんでもいいのですが、なんだかそういったエッセンスがあることで、ぐっと引き込まれる文章になっているというか、深みが増すというか。

文章としておもしろいのはもちろんなのですが、読み手としては「なんでそんなことご存じなの?」「覚えているの?」という話も出てくるのです。

 

10年読んでいる山本ゆりさんのブログなんて、時々高校の授業で習うような話が出てきたりしますが、確かにそれ習った気がするけどパッと出てこないよ!と思うんです。記憶力がすごいんですかね。

比べて私は、今日はこの話題が書きたい!となったら「それ」しか書いていません。絡めてちょっとした小話を入れるなんてとてもとてもできません。

私、何もない…と落ち込んでしまいます

夫ならスポーツに絡めて書けるかもしれないし、村上春樹さんが好きな人は引用してもいいし、コスメフリークの人は流行りのコスメの話を入れてもいいし…

なんかいいなぁ。

そういう文章が書けることももちろん素敵なのはそうなのですが、
さらっと出てくるぐらい興味を持っている(持っていた)ことがあるのがうらやましいのです。

いやそれとも。

私はぼんやり生きていますが、普通に寝て起きて、今まで仕事をしていて、ネットもテレビも見て、読書もして、姉や友人と話もするので、
同じぐらい興味を持っていても、ぼんやり生きているから頭に残っていないだけかもしれないです。

 

とりとめのないぼんやりした話ですが、ブログを書くと自分の中でのぼんやりが、ちょっとだけ輪郭を表してくれたりするので今日はこんな話を書いてみました。

何もない、なんてことはないのは分かっているんですけどね。
引き出しが多い人ってかっこいい。