仕事

退職した話①

こんにちは。
緊急事態宣言が出ても保育園は休みにならないようなので、じゃあ何が変わるのかというと何も変わらないような、もやっとした気分でニュースを見ています。

年末で退職しました

だいぶ前から辞めたい辞めたいと言っていましたが、やっとこさ辞めました。
今後の自分のために、思うところをつづっていこうと思います。

取っ散らかるとは思いますが、よろしければお付き合いください。
退職することを伝えるといろんな人からいろんな質問を受けたので、それに回答する形式にしてみます。

決意したきっかけは?

もともと小学校入学に合わせて、仕事を続けるかどうかは、育休復帰後ずっと悩んでいました。
自宅近辺は民間学童がそこまで充実していないこともあり、退職しなければ引っ越しも視野に入れていました。

ずっと揺れていたのに辞める方向に振り切ったのは、2020年4月でした。

そう、新型コロナウイルスで一度目の緊急事態宣言が出た時です。

私は大阪府在住で勤務先も大阪府です。
緊急事態宣言が出た都道府県です。

そして、4月は1年間の中で仕事が最繁忙期でした。

後述しますが、財務会計の担当部署に所属しており、コロナウイルスだからと言ってスケジュールの変更が許されない業務を担当していました。

会社ではシステムの整備が追い付かない中で在宅勤務が推奨されざわざわしているのに、保育園では休園するのかしないのか大騒ぎになっているのに、
私は子どもを預けて出社する以外の選択肢がありませんでした。
夫も繁忙期ではないもののいわゆるエッセンシャルワーカーの企業に勤めているので同じです。

同僚から在宅勤務で何もできないけれど出社するなと言われているし…と話を聞いて(でも家にいられるんでしょ?と思ってしまう)、
保育園からは医療関係や公務員以外は預けるのを控えるように言われたのに頼み込んで、
そして異動して初めての最繁忙期を迎え、

 

心が折れたのです。

 

繁忙期が落ち着いて、引きこもりのGWでよく考えて、夫にも相談して、
会社には退職を希望していることを伝えました。

その後時期がうまく決まらなかったのですが、年末が最終出勤になりました。

 

辞めるのはもったいないと思わなかった?

「もったいない」は多数の人に言われました。

社内で言われたのは、新卒で10年超働いたのでその経験を会社に生かせないのがもったいない、という話でした。
まぁそれはよくある話なので置いておいて。

親戚の女性陣に言われたのは「せっかく正社員なのにもったいない」です。

大企業かと言われると微妙なところですが、それなりに資本がきちんとして、コンプライアンスにも気を配っている会社に勤務していました。
時短勤務も小学校入学まで取れるし、さらに延長になりそうです。
超日本的な側面があり手放しで褒めたたえるわけではないですが、悪くない、企業なのです。

寿退社をして、自分に所得がないことに苦労をした部分が0ではない世代の人からすると、もったいない!と思うのは理解できます。

ただ、もう疲れたんです。
四半期ごとの繁忙期が嫌なら、在宅勤務がしづらいことが嫌なら、他の部署へ異動する手立てもあったんです。
でも、一度休みたかったんです。

 

一度専業主婦をしてしまうと、今の働き方で今の給与がもらえる会社にはもう二度と勤務できないかもしれない。
そんな怖さはもちろんあります。

でももうへとへとでした。もったいなさより疲れた方が上回ったのです。

 

暗いところで切りますが、長くなってきたので別記事へ。

 

 

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