仕事

退職した話②

こんにちは。
週末、私の住んでいるところでは珍しく氷点下になりそうだったので水を入れたバケツをベランダに出して、氷を作ってみました。
楽しいですね。

前回の記事の続きです。

退職した話①こんにちは。 緊急事態宣言が出ても保育園は休みにならないようなので、じゃあ何が変わるのかというと何も変わらないような、もやっとした気分...

会社を辞めるにあたっていろいろ思ったことをつづっています。
よく質問されたことに回答する形で書いています。

旦那さんはOKだった?お金は心配じゃない?

旦那さんいいって言ったの?は男女問わず少し聞かれました。

夫は、仕事が嫌なら辞めたらいいのにーしか言わないです。
お金はなんとかなるよーとのんきです。

保育園の延長とか、土曜保育の申込とか、学童とか夏休みとか、自分が仕事の調整をするのはちょっと面倒そうなので、もしかして私が辞めてほっとしている部分もあるのでは、と勝手に思っています。

念のためですが、働きたいなら働いたらいいよ、でも家事育児に手は抜かないでね。ほど突っぱねられているわけではないです。

 

お金ですが、
以前ライフプラン表を作ったことがあり、私が仮に仕事を辞めて、扶養内ぐらいで働いても3人家族で一応生きていけるな、とはなんとなく認識しています。

どうしても私立中学に通わせたいわけでも、外国に行かせたいとか医者になってほしいとかいうわけでもないので、辞めてもなんとかなると一応考えたうえで辞めました。

「一応」に自信のなさが見えますね。できれば数年後には扶養を外れるぐらいのお金は得たいです。

 

業務の内容が嫌だった?

業務内容は嫌ではなかったです。
直近の1年半は財務会計を担当しており、決算数値を作ったり分析したりする仕事でした。
社内の他部署からの相談に乗って、トラブルが起きれば対応して、誤った数値になっていないかチェックして、決算時はなぜこの数値になっているか上層部に伝える仕事、という感じでしょうか。

日々勉強で、面白い部分もたくさんありました。
新卒から管理部門にいたわけではないので、他の人とは違う目線で物事が見れたのも、今までの経験を活かせている気がしてやりがいもありました。

 

ただ、スケジュールが厳しかったのです。
四半期決算のたびに最低2週間、長ければ3週間連勤して、時短では帰れず慌ただしい時期を過ごしていました。

繁忙期がはっきり年間スケジュールで分かるので、自分の両親等に頼れる場合はそれがメリットにはたらくとは思うのですが、私はそうではなかったので、夫と調整して毎回ぼろぼろになっていました。

決算のたびに肌荒れはもちろん、不整脈が起きるのは驚きでした。30過ぎると起きるものなんですかね。

ここで異動する手もありましたが、疲れてしまって異動する気も起きなかったのです。
前回の記事にも書きましたね。

質問はこのあたりにしておいて、
次の記事では身近な人には言いづらかった本音も書いてみます。