私のこと

暇だけれど忙しい夏休み

 

こんにちは。
引きこもりの楽しみにシャトレーゼのアイスを買い込んでいます。
チョコバッキーもうちょっと小さいサイズだといいのに。1個食べるとカロリーが気になる。

 

夏休み、暇そうです

小1の壁の大きなポイント、夏休みです。

私は結局仕事をやめたので学童にも行かず息子と家にいます。

 

ただ、「これだけ暇だとお母さん働いて学童行ったほうが良かったんじゃない?」と息子に言ってしまうぐらい暇そうです。

 

朝9時ぐらいからもう暇そうなんです。

今日なにするー?と夏休みの最初はしょっちゅう聞いてきていたのですが、
私の反応がだんだん嫌そうになってきたのを察して、最近は聞いてこなくなりました。

 

 

私はそんなに暇ではないです

仕事をしていて保育園に預けていた時と比べると、格段に時間があるのは確かです。
本を読む時間もテレビを見る時間も十分にあります。

 

ただ隙間時間だらけなんです。

 

習いごとの送り迎えを全部しようとすると、結構きついことに気づきました。

あと1時間だ、あと30分だ、トイレとか忘れ物とか声をかけて。
さぁ出発。

着いた。行ってらっしゃーい。がんばってねー。

一旦帰宅。あと30分でお迎え行かなきゃ。
ご飯の下ごしらえして。

あと10分。

さぁお迎えに行こう。

着いた。今日も楽しかったー?
さぁ帰ろう。

 

普段のそろばんに加え、習いごとの夏休み体験的なものもいくつか申し込んだので、
先週までは週4〜5で何らかの送り迎えに行っていました。

一旦家に帰るほどでもない場合は余計に隙間時間です。
コロナで見学不可も多かったので、買い物をしたり、近くの公園でスマホを見たりVoicyを聞いている日もありました。

 

家にいたらいたで、
Z会や市販のワークの答え合わせや、アマプラのポケモン見たいなーとか、トランプ一緒にしよーとか、ゲームしていいー?とか、アイス食べていいー?とか。

そんなに騒ぐ子でもないし、今から30分は無理!ごめん!と言うと理解してくれるのですが、
それなりに話しかけられます。

 

このイラストです。
もう小1なので、何もしていないのに疲れる、ほどではないのですがそれでもやっぱり頭の容量が持っていかれます。

 

 

贅沢に慣れてしまった

ワーママ時代と比べると、比べようもないぐらい時間に余裕があります。
自分が自由にできる時間がたくさんあります。

息子の年齢が上がるにつれて、手がかかることも減りました。

 

それなのに。

2時間集中して何かしたいとか、静かに本が読みたいとか、贅沢な望みが新しくどんどん出てきます。
夏休みまでは平日一人で家にいてそれができてしまったのでなおさらです。

 

そのうち働く気はすごくあるのに、こんなので大丈夫か不安になってきました。
「もうやだ!自分の時間がない!」と言って辞めてしまうのでしょうか。

不安です。

 

せめて体力だけは落ちないようにしよう。リングフィット増やそう。