私のこと

家庭の味がない

 

こんにちは。

私は大阪府の大阪市じゃないところに住んでいますが、近所の自治体でも地域によって休校の判断は違うようです。
1人でも陽性者がいれば全校休みのところもあれば、クラスごととか、特定の濃厚接触者以外は休みにならないとか、

何がいいとか悪いとかはありませんが、どちらにしても兄弟に受験生がいるお友達はかなり警戒しているようです。
ほんっとに気が気じゃないですよね。

 

どんなお雑煮を食べていますか?

 

自分の実家とか、配偶者の実家とか、そのあたりがベースになっている方が多いのでしょうか。

農林水産省のお雑煮マップはこちら。

 

私、実家のお雑煮が超シンプルだったんです。

餅だけ ✕ 焼かない ✕ 合わせ味噌 ✕ 鰹だしでした。
もうこれ家族が見たらバレると思うのですが、具がないし白味噌でもないんです。関西出身です。

多分少数派ですよね?
おいしいんです。味噌汁の味で食べ慣れているし。
一度疑問になって母に聞いたことがあるのですが、父の実家の味らしいです。
母の実家は具が入っていたらしいのですが、みんな(祖父母と父)が好きじゃないから〜と言っていました。

 

 

夫の実家は白味噌に大根や人参が入っているそうですが、
一度作ったら夫と息子が慣れない白味噌の味にお箸が進まずそれっきりです。

以後、食べなかったり、きな粉もちだったり、私の実家の味だったり・・・と定まらない感じで毎年過ごしています。

 

今年はYoutubeで見かけたリュウジさんのレシピで作りました。
鶏の出汁が出ておいしかったです。

 

 

 

そういえば母の料理を受け継いでいない

 

私は学生時代に実家を出たのですが、それまで日常的に料理は全くしていませんでした。
お菓子作りとか、たまーにイベント時の料理とか、そのぐらいでした。

なので実家を出た時に、何もできなかったんです。
ご飯ってどのぐらいの量炊けばいいんだろう?お肉って1人前何グラムぐらいだろう?からのスタートでした。

 

母に話すと、私も姉も母が料理を作るところは見ていたけれど、そういえばきちんと教えたりはしていないねーと言っていました。

そして実家では父の好みに合わせて毎日何かしらの煮物が出ていましたが、夫が煮物を全く食べないので作らなくなりました。

 

今私はなんとなく毎日ご飯を作っていますが、じゃあそれはどこで学んだのかというと、レシピ本とか、インターネットなんですよね。

学生時代は「作ってあげたい彼ごはん」とか、その後は山本ゆりさんとか。

 

 

家庭の味とか地域性ってどんどん薄まるのかも

 

インターネットで気軽にレシピが見られるとか、核家族が増えたとか、お取り寄せとか、要因はいろいろとあるのでしょうが、

普段の私の料理の作りっぷりを考えると、意識しないと「地元料理」ってどんどん薄まっていくのかもしれないですね。

 

関西から旦那さんの地元に引っ越した姉は、醤油に慣れるまで時間がかかったかも!と言っていたので、調味料の違いは地域によって多少ありそうですね。

あっそれでも今はスーパーやアンテナショップとかで他の地域の調味料が買いやすくなっているのでしょうか。

 

 

 

とりとめのない話になりましたが、私大学生の時に生活の歴史とか、家庭用品の文化とかかじっていたんです。

こんな話を誰かとだらだらしたいなぁとぼんやり考えています。

 

トップ画像の瓦そばは私がアルバイトしていた郷土料理が売りの飲食店で提供していました。運ぶ時すごく重くていい匂いがしていました。