こども

テレビと現実の組み合わせ

こんにちは。

寒くなって朝起きる時間が10分遅くなってしまい、毎朝のばたばたに拍車がかかっています。

 

テレビ、一日どれぐらい見ていますか?

 

うちの場合、平日はかなりの時間つけっぱなしです。

 

息子がキーボードを弾いたり、ポピーをする時は消しますが、

それ以外はずっとついています。

 

息子もリモコンを操作して、録画している番組もすいすい勝手に見ています。

 

録画している番組はいくつかありますが、

最近の固定ではこんなかんじです。

・仮面ライダーゼロワン(日)

・みいつけた(毎日)

・ピタゴラスイッチ(土)

・ノージーのひらめき工房(土)

・デザインあ(土)

・孤独のグルメ(関西は月曜)

 

こんなに見ていていいのかな?と思ったりもしますが、

テレビっていいところもある!と実感した出来事がありました。

テレビで見たことと現実との結びつき

 

食事中、息子が食器を持って、

「これって何でできてるの?」

と聞いてきました。

 

「土とか石とかだと思う…

このまえみいつけたで、前のスイちゃんが信楽焼っていうたぬき紹介してたでしょ?

あれ土でできてるって言ってたよね?

似たようなかんじじゃないかな?」

と私は口にしていました。

 

息子も、あー!思い出した思い出した!と言う様子でした。

うれしくて、お椀は木だとか追加で説明したら、やんわり面倒くさそうにされましたが…

 

こういうこと、時々起きる気がします。

金網を見て、ピタゴラスイッチで見たね!

針金くるくるくるーってしてたね!みたいな。

 

絵本や図鑑で見たことを実際に体験するのが知育に良い!みたいなことは知っていましたが、

テレビでもできるんだ!という感想です。

見せすぎは良くないと言われている、あんまり知育的には良い印象のないテレビでも、同じなんですね。

 

あと、絵本や図鑑は一人で見ることが多いですが、

テレビだと私も見たり耳にしているので共有しやすいのもあります。

 

YouTubeもうまく活用できれば良いのですが、

私は自分がYouTubeをほぼ使わないため、見せたい番組の取捨選択がうまくできず、テレビの方が手軽です。

 

そしてまた反省

 

このように、テレビや絵本と実体験を組み合わせることをどんどんやっていければ

子どもの教育に良いとは思うのですが、

組み合わせるにも実体験が積極的にできていないです…実体験の量に対してテレビや本の量が多すぎる。

 

インドアの引きこもり体質だし、旅行とか自然とか興味もなく、

たまにはやらなきゃ…といつも反省だけしていますね。

 

Eテレのことを考えているとピタゴラスイッチについて語りたくなってきたので、

今度記事にします。

 

そしてスイちゃんかわいい。

とんでもなくかわいい。

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