こども

私たち家族の小1の壁は存在したのか

 

こんにちは。
コロナが落ち着いてきたあたりから、母親同士も知り合いのお家に親子一緒におじゃましたり、来てもらうことが増えてきました。

子ども用の小分けのお菓子をストックするようになり、なんか小学生の親っぽい!となっています。
子どもだけで行き来するようになったらもっと気をつかうんだろうな。アレルギーとか家庭の方針とか。

 

なぜ仕事を辞めたの?と聞かれる機会がありました

 

いろんな年齢や立場の方がいらっしゃる場だったので、「子どもが小学生になったタイミングで・・・」とやんわり話すと、

「あれですよね、小1の壁ですよね」

と言われました。

 

その場ではそうですそうですーと返事をしたものの、

そういえば、小1の壁ってどうだったかな、と思い返すきっかけになりました。

 

小1の壁とは

 

小1の壁とは、保育園時代と比べて、両親(とはいえ主に母親)が仕事と家庭の両立が難しくなることを指している言葉です。たぶん。

 

保育園は19時まで預かってくれていたのに学童は17時とか18時までとか、

夏休みなどの長期休みがあるとか(学童はお弁当持参とか)、

家で宿題を含めた学校生活の気配りが必要とか、

学校の先生は保育園の先生みたいに子供に対する手厚いフォローをしてくれるわけではないとか、

保育園は周りの友達も両親が働いている人ばかりだったけれど、小学生だと全員がそうではなくて学童に行かずに帰る子もいることに気づくとか、

学校や学童がしんどくなって行きたくなくなるとか、

時短勤務が小学校入学までの企業があるとか、

 

 

保育園児から小学1年生になったからといって急に成長したわけではないのに、
ガラッと環境が変わるんですよね。

そのもろもろで育児と仕事の両立がキツくなって、場合によっては両親のどちらか(何度も言いますが主に母親)が仕事を辞めたりするケースがあります。

 

 

息子の今の生活と、お友達の様子

 

入学以来、まだ休んだことはありません。

学校はとてもとても楽しいそうです。
授業も全部楽しいし、休み時間も楽しいし、友達はどんどん増えているし、給食もおいしいし、
何も困ったところはなさそうです。
担任の先生との個人懇談もありましたが、なんでも意欲的に取り組んでいるそうです。

 

朝眠そうにしていて、休む?と聞いたこともありますが、
「えっ?学校あるよ?」とおかーさんなにいってるの?という顔で見られました。

 

 

 

前述した、親子一緒に遊びに行くぐらい仲が良い人はみんな保育園からの付き合いです。
なのでみんな学童に行っている子ばかりです。

話を聞いていると、
学校も学童も楽しいけど、たまにお母さんが休みとかで学童に行かなくていいとうれしい、という様子らしいです。

でも学童も友達といっぱい遊べるし、おやつもあるし、たまにはイベントもあるしで、行きたくないわけではないそうです。

 

息子も、「学童ちょっと行ってみたい」なんて言うこともあります。
楽しんでいるお友達がいるとそりゃ興味が湧きますよね。

 

 

息子は私が働いていても大丈夫だったかもしれない

 

息子の通う小学校の公設学童は、17時に集団下校、それ以降は親がお迎えで最長18時です。
それに間に合わない人は、17時以降はお留守番をさせるか、もっと遅くまで預かってくれる民間学童を選択しているらしいです。
(お留守番パターンは上の兄弟がいる人が多そう)

あと民間学童フルは高いので、半分半分にして公設学童の日はおばあちゃんが家で待っているパターンもあるようです。

 

私は自分が仕事を辞めたくて辞めましたが、
息子は私が仕事を続けていて、保育園のお友達もいる学童に通ったとして、
それが大丈夫なタイプだったんじゃないかと、後になって思います。

 

 

 

結果論になってしまいますが、

息子は、私が働いても大丈夫なら。

 

私が仕事を楽しんでいれば、時短勤務なら時短の定時で毎日帰れていれば、休日出勤がなければ、
私が預けたい民間学童が近くにあれば、祖父母に頼ることができていれば、息子に弟が妹がいて保育園に通い続けるために仕事を続ける必要があれば、

私が専業主婦ではなくて、前職を続けるなり転職なりして、働き続ける選択肢もあったんでしょうね。

 

そんなことをぼんやり考えてしまいました。

この話題は思うことがたくさんたくさんあるので、似たような話もまた書くかもしれません。

 

 

そういえば自宅近くの民間学童(バス送迎範囲内)は、なぜか英語の学童ばかりです。
なぜ?たまたま?