こども

小学1年生 Z会2か月目②

 

こんにちは。
蒸し暑すぎてエアコンの除湿モードをつけています。
息子は扇風機が大好きなのですが音がうるさいんですよね。軽く10年ものなので最近のは静かなのでしょうか。

 

前回の記事の続きです。

小学1年生 Z会2か月目① こんにちは。 梅雨ですよ。5月中旬なのに。 月曜日は荷物が多く、重いランドセルと手提げを持って傘をさすのは大変そうです。 ...

まだ2か月ですが、息子は順調に取り組んでいます。

 

Z会で気に入った問題

学校の勉強(国語と算数)の状況を聞くと、
国語は音読(超短い)とひらがな、算数は数を数えることと10までの数を数えたり足したりしているようです。
まだ5月なので、45分座っているだけで十分えらいですよね!

 

Z会にもひらがなを書くワークや、10までの数字を分けたり足したりする単純なワークもあります。
ただそれ以外にも、終わった後に丸つけをしていると「おっ!」となる問題がちらほら出てきます。

 

国語で気に入った問題

一旦お手本の文章をなぞり書きして頭に入れて、自分で文章を考えて書いてみるワークです。

息子はお友だちが「なにをした」は保育園時代から話していましたが、「こういう人」というのはなかなか自分からは出てきませんでした。
エピソードを聞いて、〇〇くんはやさしいねー、おもしろいねー、周りをよく見てるねー、好き嫌いなく食べるんだねー、と私が返事をすると「そうそう!」とうなずいていました。

4月号の添削問題にも、添削の先生に自分のことを紹介する課題がありました。

文章にするのは慣れも大きいので、少しずつ身に付けてほしいところです。

 

ちょっと話は飛びますが、私の学生時代を振り返って、自分の文章を添削してもらう機会はそんなになかった気がします。
高校の選択授業で1コマ?受講したぐらいですね。受験対策です。

小中高で作文はよく書かされ、先生が優秀だと選んだ文章は聞いたりしましたが、フィードバックを受けた記憶が全然ないです。読む訓練は散々したのに。

そのうち、息子と一緒に今の私自身も学ぶとかできたらいいなぁ。

 

算数で気に入った問題

えっなにこれ!楽しいね!と思わず声が出たページです。
自分の経験や知識を引っ張り出してきて考えるワークですよね。

②の息子の解答は「しかく」「まる」「ながいまる」でした。
私も悩んで「りっぽうたい?ろくめんたい?」「きゅう?きゅうたい?」「えんちゅう」とひねり出しました。

解答例は「はこのかたち」「ボールのかたち」「かんのかたち」でした。

この問題で、ろくめんたいのろくは数字の6だよ、きゅうはやきゅうのきゅうと一緒だよ、えんときゅうは違うよ、などといろいろ話が盛り上がりました。

この年齢で「正解がひとつではない問題」に触れられることは貴重です。
条件反射的に回答がすぐ分かる問題が多いですよね。

 

ちなみにですが、前回の記事で書いた通り、Z会には「スタンダード」と「ハイレベル」コースがありますが、おそらく上記2点は共通のページです。
「ハイレベル」特有と思われるページには、こういった問題と似たような、「一瞬で回答が分からない」問題がちょこちょこある気がします。

 

 

他の通信教育は実際に受講したわけではないので比較はできませんが、今のところ内容もボリュームも気に入っています。
まだ考えていませんが、夏休み等の長期休みは何か追加できればと思っています。

勉強だけじゃなくて、あちこち連れて行ったり民間学童の夏休みコースとかもいいなと思っているんですけどね!今年はまだ無理かもしれないですね!(憤り)